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「リベラル」の悲鳴など誰にも聞こえない・・・

しばらく放置してしまったが、久しぶりの記事。とある漫画のキャッチフレーズを真似たタイトルなのはご容赦を。

さて、曖昧に使われがちな「リベラル」という用語をあまり使いたくないのだが、便宜上ここでは、一般にマスコミで使われるように、「どちらかといえば政府与党に批判的な立場」「今年の選挙で野党連合を支持したような立場」を、とりあえず「リベラル」と一応呼んでおく。

7月の参議院選挙でも都知事選挙でも、「リベラル」は惨敗というべきであった。参院選では「改憲勢力」が2/3を占め、いっぽう都知事選では、鳥越の得票数は小池と増田の合計の1/3を下回った。

「リベラル」が今やらなければならないことは、まず自分たちが「少数派」であることを認めるべきである。

誤解を避けるため言っておくと、少数派だからダメだとか、少数派は無視して良いなどと言いたいわけではない(逆に応援しているわけでもないけど)。
ここで言いたいのは、まず自分たちが少数派であることを自覚したうえで対応策を考えろ、ということである。

少数派から何とかして多数派になることを目指すのか、それとも少数派として一定の固定的な支持層を固めていわばニッチ産業のような戦略でいくのか、選択肢はいくつかあるだろうが、いずれにしても少数派には少数派なりの取るべき戦略というものがあるわけで、まずは、現状では自分たちが少数派であることを認識しなければ話が始まらない。

(つづく・・・予定)

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