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SEALDs再考

SEALDsが残した「成果」はどのようなものだったか。これはいろいろな評価があるだろうが、参議院選挙や都知事選挙の結果と照らし合わせた場合、どうだろうか。

SEALDsやそれに触発された人々が盛んに運動をしたにもかかわらず、参院選は"改憲勢力"が2/3を占めた、とみるべきだろうか。それとも、SEALDsなどが野党共闘を促して安倍自民に対抗しようとしたからこそ、この程度で済んだので、仮にその運動がなかったら、"改憲勢力"は3/4とか4/5くらいにまで到達していたということだろうか。

都知事選挙も同様に考えるべきだろうか。SEALDs(の流れをくむ人々)が頑張ったにもかかわらず、鳥越は勝てなかったということか。あるいは、鳥越はSEALDsの流れがあったからこそ、鳥越は小池+増田の1/3くらいもの票が取れたということであって、仮にSEALDsが存在しなかったら、もっと悲惨な状態だったということだろうか。

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