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スーツが嫌なら、作業服を着ればいいじゃない(スーツ恐怖症について)

 2月22日のキャリコネニュースで、はてな匿名ダイアリーの“スーツが怖い”という人の書き込みが紹介されていた。

 はてな匿名ダイアリーに書き込んだ人は、

>スーツを着た大勢の人間がいる空間を見たり、その集団に近づくと
>本当に泣きそうになる。
>怖くて、気持ち悪い。
>その空間にいることもままならない。
>
>数週間後に自分はその現場にいなければいけないらしい。
>卒業式なら欠席すりゃいいんだけど、そういうわけにもいかない。
>しかも、結構真面目な場。

などと述べている。
(自分自身の説明によれば、この人は工業系の学生だそうである。なお正確にいうと、この人は、スーツそれ自体が嫌というよりも、「真面目にならなきゃいけない雰囲気」が苦手という感覚のようだ。)

 匿名なので、この人自身のことはよくわからないのだが、一般的にいって、スーツが嫌だとか拒否反応を覚えるとかいう人は、メーカーの工場での作業労働(いわゆる技能職やブルーカラー)の職に就き、作業服を着用するのが良いのではないだろうか。

 工場への通勤時は基本的に自由であって普段着もOKであり、工場の更衣室で作業服に着替えるだけである。
 会社によっては、普段着の上にそのまま白い防塵服のようなものを着れば済む場合もあるだろう。
 (私自身、会社員時代は工場勤務経験が長かった。担当する仕事は、基本的に工場の総務や人事系統のスタッフだったが、やはり作業服で仕事をしていた。なおそれとは別に、製造現場で3交代勤務を半年ほどやったこともある。)

 また、工場というものは一般に、東京や大阪のような大都市圏の中心部には無いので、丸の内や新宿や梅田のようなところで大勢のスーツ姿に囲まれて通勤するという事態を避けられる可能性が高い。
 特に大都市圏ではない地方の工場に勤務できれば、職住近接で、通勤ラッシュそのものを経験せずに済むだろう。(その代わり自転車やバイクや車通勤になるかも知れない。)

 メーカー以外でいえば、たとえば建設現場の作業も、作業服である。

 どうですか?スーツ恐怖症の方は、作業服を使う仕事に就くことを考えてみては・・・。

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